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サタジット・レイ監督デビュー60周年記念

シーズン・オブ・レイ

インド映画界の至宝、その真の魅力がよみがえる

レイの季節がやってくる!

9月12日(土)〜 シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

世界中の巨匠たちから敬愛されるサタジット・レイーその”真の傑作”が、待望のリバイバル!世界中の巨匠たちから敬愛されるサタジット・レイーその”真の傑作”が、待望のリバイバル!


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イントロダクション

インド映画界の至宝、その真の魅力がよみがえる

サタジット・レイ監督デビュー60周年記念
『チャルラータ』&『ビッグ・シティ』デジタルリマスター版上映

インドを代表する映画監督にして、小説家、音楽家、グラフィックデザイナーなど、多才な才能をもつサタジット・レイ。日本では『大地のうた』をはじめとする「オプー三部作」でリアリズム監督としての印象が強いですが、実はミュージカル、ファンタジー、SF、ドキュメンタリーまで幅広いジャンルの作品を手がけ、晩年にはアカデミー賞特別栄誉賞を受賞。世界中でその名が知られている偉大な監督です。
そんなレイの監督デビュー60周年を記念し、中期の代表作『チャルラータ』と『ビッグ・シティ』がデジタルリマスターで蘇ることになりました。特に『チャルラータ』は監督本人が最高傑作と語り、ウェス・アンダーソン監督らも大ファンを公言するほど。富裕な夫を持ち、大邸宅に暮らす妻の孤独と芸術への目覚めを、詩的で美しい映像の数々とともに描きます。インドの文豪タゴールの原作小説を、レイが脚色し音楽も担当。日本では1975年に公開されて以来の上映となり、デジタル・リマスターによる40年ぶりの上映となります。今回は同作の姉妹編ともいえ、同じく大女優マビド・ムカージーが主演した『ビッグ・シティ』も併映します。

この機会にサタジット・レイ監督の真の魅力をお楽しみ下さい。

サタジット・レイ

  • 監督紹介
  • フィルモグラフィ
  • ディレクターズ・
    ステイトメント

(1921年5月2日〜1992年4月23日)インド・カルカッタ(現コルカタ)生まれ。祖父・父ともにインドを代表する児童文学者として知られる由緒ある一家に生まれ育つ。インドの名門プレジデンシー・カレッジで経済学を修めた後、タゴール大学へ進学。1943年、イギリス系広告会社に就職、グラフィックデザイン制作に携わり、本の表紙からポスター、挿絵も手がけるようになる。1949年、『河』の撮影のためにカルカッタを訪れた映画監督ジャン・ルノワールのロケを補佐。1955年、いわゆる「オプー三部作」の第一作目で、監督デビュー作となる『大地のうた』を発表。同作はカンヌ国際映画祭ベスト・ヒューマン・ドキュメント賞を受賞。さらに続く『大河のうた』ではヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞。1959年には三部作の完結編『大樹のうた』を完成し、レイは世界的な映画監督として知られるようになる。
キャリアの中期の『ビッグ・シティ』(1964年)と『チャルラータ』(1965年)では2年連続でベルリン国際映画祭監督賞を受賞。その後もドキュメンタリーからミュージカル、ファンタジーからSFまで幅広いジャンルの作品を送り出した。映画制作以外にも親子3代にわたる児童文学作家及び小説家として、あるいは音楽家として、またカリグラファーとして4つの書体をデザインした事でも知られる。
1973年に『遠い雷鳴』でベルリン国際映画祭金熊賞(最優秀作品賞)受賞、1987年にはフランスのレジオンドヌール勲章、1992年にはアカデミー賞特別栄誉賞を授与された。イギリスのSight & Sound誌は、あらゆる時代を通じての映画監督ベスト10の中にレイを挙げている。1992年死去、享年70。生涯で36本の監督作品を残した。

サタジット・レイimg
  • 大地のうた Pather Panchali ( Song of the Road )
    1955年(日本公開1966年)/原作:ビブティブーシャン・バネルジー/脚本:サタジット・レイ/撮影:スブロト・ミットラ/音楽:ラヴィ・シャンカル
    1956年カンヌ国際映画祭ベスト・ヒューマン・ドキュメント賞受賞

  • 大河のうた Aparajito ( Unvanquished )
    1956年(日本公開1970年)/原作:ビブティブーシャン・バネルジー/脚本:サタジット・レイ/撮影:スブロト・ミットラ/音楽:ラヴィ・シャンカル
    1957年ヴェネチア国際映画祭サン・マルコ金獅子賞、キネマ・ヌーヴォ賞、国際批評家連盟賞受賞

  • 音楽ホール Jalsaghar ( Music Room )
    1958年(日本上映1988年)/原作:タラシャンカル・バネルジー/脚本:サタジット・レイ/撮影:スブロト・ミットラ/音楽:ヴィラーヤト・カーン

  • 哲学者の石 Parash Pathar ( The Philosopher’s Stone )
    1958年/原作:パラシュラム/脚本:サタジット・レイ/撮影:スブロト・ミットラ/音楽:ラヴィ・シャンカル

  • 大樹のうた Apur Sansar ( The World of Apu )
    1959年(1974年日本公開)原作:ビブティブーシャン・バネルジー/製作・脚本:サタジット・レイ/撮影:スブロト・ミットラ/音楽:ラヴィ・シャンカル
    ・1959年英国サザーランド賞受賞

  • 女神 Devi ( The Goddess )
    1960年/原作:プロバトクマル・ムカルジ/製作・脚本:サタジット・レイ/撮影:スブロト・ミットラ/音楽:アリ・アクバル・カーン
    1962年カンヌ国際映画祭正式出品作品

  • 三人娘 Teen Kanya ( Three Daughters )
    1961年作品/原作:ラビンドラナート・タゴール/製作・脚本:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ
    1962年ヴェネチア国際映画祭正式出品作品

  • 詩聖タゴール Tagore
    1961年/脚本:サタジット・レイ/音楽:ジョティリンド・モイットロ

  • カンチェンジュンガ Kanchenjungha
    1962年/カラー/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:スブロト・ミットラ

  • 遠征 Abhijan ( Expedition )
    1962年/原作:T・バネルジー/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ

  • ビッグ・シティ Mahanaghar ( The Big City )
    1963年(1976年日本公開・公開時タイトル『大都会』)/原作:ナレンドラナート・ミットラ/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:スブロト・ミットラ
    1964年ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)受賞

  • チャルラータ Charulata
    1964年(1975年日本公開)/原作:ラビンドラナート・タゴール/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:スブロト・ミットラ
    1965年ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)受賞

  • ふたり Two
    1964年/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ

  • 臆病者と聖者 Kapurush o Mahapurush ( The Coward and the Holy Man )
    1965年/原作:プレメンドラ・ミットラ、パラシュラム/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ
    1965年ヴェネチア国際映画祭正式出品作品

  • 英雄 Nayak ( The Hero )
    1966年/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:スブロト・ミットラ
    1966年ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞受賞

  • 動物園 Chiriakhana ( The Menagerie )
    1967年/原作:ショロディンドゥ・バネルジー/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ

  • グピとバガの冒険 Goopi Gain o Bagha Bain ( The Adventures of Goopi and Bagha )
    1968年/パートカラー/原作:ウベンドロキショル・ラエ/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ
    1970年大阪万国博国際映画祭正式出品作品

  • 森の中の昼と夜 Aranyer din Ratri ( Days and Nights in the Forest )
    1969年/原作:シュニル・ガングリ/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ
    1970年ベルリン国際映画祭正式出品作品

  • 対抗者 Pratidwandi ( The Adversary )
    1970年/原作:シュニル・ガングリ/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ

  • 株式会社 Simabaddha ( Company Limited )
    1971年(1981年日本公開)/原作:マニシャンカル・ムカルジー/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ
    1972年ベルリン国際映画祭正式出品作品

  • シッキム Sikkim
    1971年/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ

  • 心の眼 The Inner Eye
    1972年(1976年日本公開)/カラー/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ

  • 遠い雷鳴 Ashani Sanket ( The Distant Thunder )
    1973年(1976年日本公開)/カラー/原作:ビブティブシャン・バネルジー/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ
    1973年ベルリン国際映画祭金熊賞(最優秀作品賞)受賞

  • 黄金の城塞 Sonar Kella ( The Golden Fortress )
    1974年/カラー/原作・脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ
    1975年テヘラン児童映画祭正式出品作品

  • ミドルマン Jana-Aranya ( The Middleman )
    1975年(1976年日本公開)/原作:マニシャンカル・ムカルジー/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ
    1976年カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭優秀作品賞受賞

  • バーラ Bala
    1976年/カラー/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ

  • チェスをする人 Shatranj ke Khilari ( The Chess Players )
    1977年(1981年日本公開作品)/カラー/原作:ムンシ・プレームチャンド/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ
    1978年ベルリン国際映画祭正式出品作品

  • 消えた象神 Joi Baba Felunath ( The Elephant God )
    1978年/カラー/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ

  • チイヤモンドの王国 Hirok Rajar Deshe ( The Kingdom of Diamonds )
    1980年/カラー/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ

  • ピクー Pikoo
    1981年(1985年日本公開)/カラー/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ

  • 遠い道 Sadgati ( Liveration )
    1981年(1985年日本公開)/カラー/原案:ムンシ・プレームチャンド/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ

  • 家と世界 Ghare Baire (The Home and the World )
    1984年(1986年日本公開)/カラー/原作:ラビンドラナート・タゴール/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ショウメンドゥ・ラエ

  • シュクマル・レイ Sukumar Ray
    1987年/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ボルン・ラハ

  • 民衆の敵 Ganashatru(An Enemy of the People)
    1989年/カラー/原作:ヘンリク・イプセン/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ボルン・ラハ

  • 枝分かれ Shaka-Proshaka(The Branches of the Tree)
    1990年/カラー/脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ボルン・ラハ

  • 見知らぬ人 Agantuk ( The Stranger )
    1991年(1992年日本公開)/カラー/原案・脚本・音楽:サタジット・レイ/撮影:ボルン・ラハ
    1991年ヴェネチア国際映画祭国際映画批評家連盟賞受賞
    1992年アカデミー賞特別栄誉賞受賞

なぜ映画をつくるのか?―と尋ねられるとき、私はいつも、その答えに当惑せずにはいられない。それは、映画をつくるについての立派な理由が私にないからではなくて、ちゃんとした理由が、たくさん、ありすぎるからに他ならない。
そのような質問に、強いて一つだけ答えるとすれば、それは「映画を愛しているから、私は映画を作るのだ」という言葉になるだろう。それは、実は、私の本音であり、私の最も真卒な答えだともいえよう。
また、映画という仕事に対して、私が最も感謝しなければならないこと、それは―――私自身が、今もこのベンガルという州、インドという国で生き続けているにも拘らず、同時に、映画人として、巨大で特殊な全世界的な組織の中に、そして、それゆえにその普遍的な秩序の中に必然的に加わっている、という驚嘆すべき事実の発見―――である。その特殊性と善遍性、そして、その二つの共存こそ私がいつも自分の映画の中で表現したいと希っている主題なのである。

サタジット・レイ
※本文は1975年の『チャルラータ』公開時の岩波ホール制作のパンフレットより抜粋させて頂きました。

サタジット・レイimg
  • アカデミー賞受賞時に作られた切手

  • 多くの作品で自ら作曲も行った

  • イラストレータとして自作のポスタービジュアルも
    多数手がけたレイ

チャルラータ

1880年のカルカッタ。若く美しい妻チャルラータは、新聞社の編集長であり社長でもあるブポティを夫にもち、何ひとつ不自由ない生活を送っていた。しかし、年中多忙な夫は、ほとんど妻の相手をしようとしない。仕方なく、日がな刺繍をしたり小説を読んだりして寂しい毎日を送っていた。
そんな中、大学の休暇で夫の従弟であるアマルが訪ねて来る。詩を口ずさみ、文学に詳しいアマルの出現は、チャルラータにとって生きる喜びだった。また、アマルもチャルラータが並々ならぬ文才をもつことに気づき、ほのかな想いを抱き始める。しかし、ある日、新聞社の経理が社の金を持ち逃げしたことを契機に、3人の関係に大きな変化が訪れる...

1964年/インド/119分/B&W/ベンガル語/DCPリマスター
ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)(1965年)
アカプルコ国際映画祭最優秀賞(1965年)
インド国際映画祭最優秀賞(1964年)
原題:CHARULATA 原作:ラビンドラナート・タゴール
監督・脚色・音楽:サタジット・レイ 撮影:シュブラト・ミットロ 美術:ボンシ・チャンドログプタ 出演:マドビ・ムカージー、ショウミットロ・チャタージ、ショイレン・ムカージー、シャモル・ゴーサル、ギータリ・ロイ、シュブラト・セン

チャルラータimg

(あなたの最高傑作は?と問われて)
どれもこれも作者としては
欠点だらけで不満足です。
けれども、
しいていうなら『チャルラータ』でしょうか。
サタジット・レイ

ビッグ・シティ

ビッグ・シティimg

1953年のカルカッタ。病気の父親を抱えながら、しがない稼ぎしかない銀行の係長であるシュブラトを夫に持つ妻アラチは、あまりにも苦しい家計をみかねて働きに出ようとする。まだ主婦が外で働くことが一般的でない時代。同居する夫の父の制止を振り切って、上流家庭に編み機を営業して回るようになる。はじめは苦労するものの、やがて営業の才能を発揮するアラチは、次第に自信を身につけていく。そんなアラチの姿を、夫である面目を保てず、内心気が気でなく見つめるシュブラト。
2人の関係にも次第に変化が生じてきていた。そんなある日、シュブラトの銀行が倒産してしまい...

1963年/インド/131分/B&W/ベンガル語/DCPリマスター
原題:MAHANAGAR(※日本初公開時タイトル『大都会』)
ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)受賞(1964年)
監督・脚色・音楽:サタジット・レイ 原作:ナレンドラナート・ミットラ 撮影:シュブラト・ミットロ 美術:ボンシ・チャンドログプタ 出演:マドビ・ムカージー、アニル・チャタージー、ハラドン・バナジー、セファリカ・デビ、ジョヤ・バドゥリ(現ジャヤー・バッチャン)、プロセンジット・シルカ、ハレン・チャタージー、ビッキー・レッドウッド

出演

マドビ・ムカージー

1942年、カルカッタ(現コルカタ)生まれ。幼いころから演劇に興味を持ち、舞台に立ったこともある。1960年、インドの巨匠であるムリナル・センの『Baishey Shravan(Wedding Day)』で、映画女優デビュー。数本の映画に出演した後、サタジット・レイに声を掛けられ、『ビッグ・シティ』(63)で主演を務める。その後、『チャルラータ』(64)でも主演を務め、この作品はレイの最高傑作であると共に、ムカージーの代表作にもなった。その後も数本のレイの作品に出演。1970年、インドのナショナル・フィルム・アワード(最優秀女優賞)を獲得、インド―ベンガルを代表的する女優の地位を築いた。
これまでに出演した映画作品は、65本にのぼる。
マドビ・ムカージー ステイトメント

出演img

コメント

  • レイの映画を見た事がないとは、この世で太陽や月を見た事がないに等しい。
    サタジット・レイは、恐ろしく大きく深い心を持っている。
    だから、その眼は、あくまでも静かで、その映画は、ほとんど技巧を感じさせない。
    驚くべき映画作家である。

    黒澤 明

  • 熟練の映画職人であるサタジット・レイは、私の人生に大きな影響を与えた。

    フランシス・フォード・コッポラ

  • サタジット・レイの映画をはじめて見たのは、1970年代の半ば頃、カンヌ映画祭だったと思う。
    それからずっと彼の傑作の数々を観て育ってきたんだ。例えば、「オプー三部作(『大地のうた』『大河のうた』『大樹のうた』)」や『女神』、『ビッグ・シティ』や『チャルラータ』なんかをね。そのどれもが私にとっては比類のない一流の作品なんだ。その内容や映像表現の卓越性から言って、レイは20世紀の偉大な映画監督10人のうちの1人だ。

    マーティン・スコセッシ

  • (『ダージリン急行』の企画時に)インド、そうだインドの列車の話にしよう!
    ぼくは何年もずっとサタジット・レイの作品の大・大・大ファンだったから、列車を彼の作品と結びつけたんだ。『チャルラータ』は全てのレイの映画の中で、ベストのひとつだよ。

    ウェス・アンダーソン

予告編

劇場

地域 都市 映画館名 公開日
東京 渋谷 シアター・イメージフォーラム
  13:00 15:40 18:20
9/12(土)〜9/18(金) A B A
9/19(土)〜9/25(金) B A B
9/26(土)〜10/2(金) A B A
10/3(土)〜10/9(金) B A B
A=『チャルラータ』(119分) 
B=『ビッグ・シティ』(131分)
上映終了
愛知 名古屋 名古屋シネマテーク 上映終了
大阪 梅田 テアトル梅田 上映終了
京都 京都 京都みなみ会館 上映終了
大阪 九条 シネ・ヌーヴォ 2016/
1/2〜1/15
神奈川 横浜 シネマ・ジャック&ベティ 2016/
1/23〜2/5
東京 高田
馬場
早稲田松竹 2016/
1/30〜2/5
新潟 新潟 シネ・ウインド 2016/
3/26〜4/1
兵庫 神戸 元町映画館 近日上映